
| Direct & Lighting
: Direct, Choreograph & Dance : Choreograph & Dance : Dance : Sound & Visual Design : Sound & Programming : Thanks to : Supported by : Production : |
Takayuki Fujimoto(Dumb
Type) Kosei Sakamoto(Monochrome Circus) Yuko Mori(Monochrome Circus) Hirokazu Morikawa(Monochrome Circus), Yuka Saeki(Monochrome Circus) Takuya Minami(Softpad) Daito Manabe Chinda Prontha, Suttichai Suttisak, Jon Cambeul(London)Aoki Takamasa(Paris), Yury Spitsyn(Moscow)Alfred Birnbaum Agency for Cultural Affaires / Japan, Color Kinetics Japan Incorporated, TamaTechLab, Kyoto Art Center In cooperation with: AIR KYOTO, dumb type office Monochrome Circus, Yamaguchi Center for Arts and Media / Japan |
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このプロジェクトは、R(ed)、G(reen)、B(lue)の発光ダイオードで、自由に色を作り出せる新しい照明器具「LEDライト」を使った、ダンス公演「Refined
Colors Performance」と,参加者自身の手で照明を自由に操りながら、小さな作品を作り上げていく「Refined Colors
WorkShop」の2つで構成されています。 LEDライトは、デジタル制御で瞬時に約1670万色のカラーバリエーションをつくりだすことが出来、次世代の照明といわれています。このため、デジタルカメラで撮影したものをコンピュータで再構成し、照明として取り込むことも可能です。また、消費電力が格段に少なく発熱もほとんど伴わない上に、重装備が不要であり、あわせて音響や照明の操作も全てノートブックPCで行うことにより、機動性に優れた公演が可能となりました。 コンタクト・インプロヴィゼーション(コンタクト・インプロ)とは、人と人あるいは人と物とのコンタクトを動きのきっかけとして即興で踊るダンスメソッドです。重力の法則に従い相手の力を自分の動きのエネルギーとする独特の手法は、ダンスの可能性を大きく広げ、とりわけパートナリングのテクニックを発展させました。 YCAMで滞在制作を行う本プロジェクトの参加メンバーは、コンテンポラリーダンス・グループMonochrome Circusのダンサー達4名に加えて、香港で幅広い活動を続けるダンサーのダニエル・ユンをゲストとして迎え、コンタクト・インプロを駆使した共同制作を行います。そして、既にアジア数カ国で決定しているツアーでは、それぞれの場所での光景を繋ぐ「旅」をテーマにした作品が組み上げられていきます。 Monochrome Circusは、京都を拠点に国際的に活動する、コンテンポラリーダンス・グループ。 振付家でコンタクト・インプロの指導・実践者でもある坂本公成と森裕子の2人を中心に、ダンサーやアーティストにより編成されます。ムーブメントそのものを大切にしながら、現代に生きる人間の「関係性」と「身体性」を新鮮な視線であぶりだすことを指向しています。より開かれた形のダンスの創作プロセスを探るべく「収穫祭」プロジェクトを展開し、様々な場所で250回以上の公演を重ねています。 |
| Refined Colors uses a newly developed LED (light-emitting diode) lamp capable of projecting some 16.7 million color variations from only RGB (red-green-blue) diodes. Thinking to make optimal use of this low-energy, lightweight LED device, all sound and lighting operations controlled by notebook PC, we pulled together a highly mobile tour team, and launched our traveling production from a residency at the Yamaguchi Center for Arts and Media (YCAM), continuing on to Bangkok, Singapore and Kuala Lumpur. At each of these locations, we took sound and scenery image samples by means of PC and other portable digital technology so as to incorporate local elements into each staging and create a series of works all linked to the common theme of "travel." |
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藤本隆行 (Dumb Type) ディレクション/照明 本年の2月にYCAMで「Voyage/Voyages」の発表を行った、マルチメディア・パフォーマンスや美術インスタレーションの制作も手がけるアーティスト・グループ、ダムタイプのメンバー。パフォーマンス作品「S/N」以降においては、主に照明デザイン/オペレート、並びにテクニカル・マネージメントを担当。 今回初めて、ダムタイプ以外のアーティストと、LED照明を使ったコラボレーションを行う。 |
南 琢也 (Softpad) 音響/ヴィジュアル・デザイン '90に音響・映像ユニットSoftpadを結成。ライブ、インスタレーション、ビデオなどによる様々なメディアを媒体とした制作活動を行っている。 真鍋大度 音響/プログラム サラウンド、振動、超低周波を使用して触覚と聴覚の特殊性、共通性、相互作用を狙った作品制作を行う。また、ターンテーブリストとして国内外で活動中。 |
坂本公成 (Monochrome
Circus) 振付家/ダンサー 舞台演出家としての彼の作品は緻密で論理的な構成力において定評がある。コンタクト・インプロヴィゼーションを実践する中で現代に生きる人間の関係性と身体性を新鮮な視線で描き出すことを指向している。 '90にMonochrome Circusを結成し'00年リヨンビエンナーレに招待されるなど、8ケ国14都市で紹介されている。コンタクト・インプロの指導者としても各地で講師を勤め、京都精華大学などで意欲的にレッスンを行っている。 |